2015年7月8日

勤怠管理システムを使って、楽に管理しましょう。

勤怠管理システムの効果的活用で経費を削減

事業主にとって、経営上の課題は大きく二つに分類されます。一つは新商品の開発や売り上げ向上に向けた広報戦略等、主に組織の外側に向けた課題、もう一つは人員管理やオフィス環境の向上等、主に組織の内側に向いた課題です。

中でも内側に向けた課題の重要なものは、人員管理に関することではないでしょうか。人員の管理には、ふたつの側面があり、いずれも事業主をなやませます。
それは、従業員の働いている時間を把握し、正しい賃金計算を行うことによる人件費の節約、もう一つは、従業員に稼働状況が把握されていることを周知し、勤労意欲を高めて一人一人のちからを100%発揮させることです。人件費は、組織の中でも最も費用を要する類の経費であり、従業員のヤル気は事業成功のキーポイントです。この二つを解決して初めて組織も安定し、組織の外に向けた課題に積極的に取り組めるのです。

さて、ではどのようにして、組織の内側にあるこの二つの課題を解決するのがよいのでしょうか。
是非、検討していただきたいのが、勤怠管理システムの導入です。勤怠管理というと、当たり前のことでカードに出勤時間と退社時間を打刻するタイプの仕組みをイメージする方が多いかもしれません。
しかし、現在の勤怠管理システムは、このような打刻式のものからは格段に進化をとげています。打刻式で管理できるのは、出勤時間と退社時間のみでその間の働きぶりまでは、把握ができません。例えば営業職の従業員は、会社内にどれだけいるでしょうか、ほとんどいないというケースも珍しくありません。
こう言った場合では、どのように仕事をしているのか、言い換えればちゃんと働いているのかを確認することができません。賃金計算も出社時間と退社時間だけで判断するしかないです。

では、最新の勤怠管理とはどのようなものなのでしょうか。何よりもその特徴は、インターネットを介したクラウド型の管理だということです。従業員は、各社端末でシステムにログインして出社や退社、現在の稼働状況を入力するのです。ログインにはIDやパスワードのほか、指紋認証を導入することもでき、他の従業員が勤務データを改竄するのも防止できます。
こうしたシステムの導入には、専門の業者への依頼が必要ですが、初期投資をしてしまえば安定した勤怠管理が約束されます。また、システムの導入を従業員にしっかりと周知すれば、適度な緊張が生まれヤル気にもつながることでしょう。

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