2017年4月28日

CMSを使って、楽に管理しましょう。

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重要さ

わたしは企業に勤めていますが、勤怠管理についていろいろと思うことがあります。
仕事を欠勤したり、仕事に励んだりそういうことを管理するのが勤怠管理といいますが、日々の社員の出勤退勤欠勤を管理することにより私達社員の状況を掌握しているそうです。
そして、それを私達社員の評価などの参考にしているようなのです。
そういうことを考え始めてから勤怠管理はとても重要なことなのだと思いました。
勤怠管理するに際してタイムカードの利用をすることが多いですが、それはそうすることにより遅刻をしたり欠勤をしたりすることがわかりやすいので、社員一人ひとりの状況を把握しやすいからです。
わたしも社会人なので大きな理由もなく遅刻をしたり欠勤をしたりすることは絶対に避けています。
それは、自分自身の信用にかかわることなので多少無理をしてでも定刻に会社に到着することを目標にこの十年間頑張ってきました。
その甲斐あって社内では時間を守るひとということで信頼されています。

勤怠管理でみえること

会社で勤怠管理表を見ると、社員の色々なことを把握することができます。
ですから、社長さんには是非とも一度自分の会社の勤怠管理票に目を通して頂きたいと思います。
遅刻や欠勤の多い方というのは、個人に問題がある場合と職場に問題がある場合があります。
怠慢による欠勤に対しては厳重注意の必要があります。
職場の倫理感を高めるための対応が必要となります。
特に、冬場は遅刻しがちな方が多くなります。
時間にルーズな方というのはほぼ100パーセント仕事に対してもルーズです。
お客さまへの対応などに不備のないようするためには、時間を守るということは最低限のルールです。
欠勤もしかりです。
たまの欠勤ならいいのですが、有給休暇を消化したのちの欠勤というのは非常に問題があります。
そして、これらの遅刻と欠勤については、社員の怠慢ではなくて長時間労働による健康被害の結果という可能性もあります。
最近では長引く不況の中でサービス残業をしている会社員が多いのが現状。
健康被害がないか職場の課長、部長に確認しましょう。