2017年4月28日

CMSを使って、楽に管理しましょう。

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こんな仕事も担当しています

勤怠管理の仕事というと大きな会社などでは担当の課というものがあるかと思いますが、社員数が総勢で20名という小さな会社に勤めている私は、この勤怠管理は事務をしている私の仕事となっています。
私の会社ではこうした事務をしている社員は私と先輩の2人なので、総務関係から経理関係など会社の事務関係は全て2人で賄っているのです。
勤怠管理の仕事は、ただタイムカードの時間を入力して、残業時間などの計算をするだけではありません。
月末近くになったら、翌月のタイムカードの準備をするのも私の仕事、そして有給休暇の消化日数と残数を管理するのも勤怠管理をしている私の仕事です。
有給休暇は申請式をとっているですが、私の会社では半日の有給休暇というものも認めているので、半日の場合は0.5日分の利用となるので、残数は0.5単位となります。
こうした計算はなかなかめんどくさいものもありも、社員の中には自分の有給休暇の残数を把握していないという人もいるので、「あと何日あった」と聞かれる事も多々あります。
もちろん勤怠管理の仕事は私の仕事なのですが、有給休暇の日数くらいは各自で把握していて欲しいなと思ってしまう時もあります。

会社の生命を分ける勤怠管理

会社では人材が一番の経営資源です。
その社員が勤勉に月にどの程度働いたかを管理するのが勤怠管理になります。
勤怠管理は労働時間を管理するだけではなく、会社が生み出した製品などの原価を計算する指標になったりもします。
とても大事な管理と言えます。
最近はタイムカードで管理をする会社が多くなってきています。
もちろん自己申告制をとっっている会社もあります。
いずれにせよ、正しく申告されているかどうかを会社側はチェックする必要があり、そのための人員が必要で、大変なようです。
そのような人的チェックの負担を軽減するために、近年ではパソコンを通して勤怠を管理する勤怠管理システムを導入する会社も増えてきているようです。
これであれば勤怠をパソコンデータで管理するので、楽にはなりますが、初期投資がかかるようで、導入もすんなりいくようではなさそうです。
勤怠管理とは社員を守る上でも大事な作業です。
会社側も適正に管理してほしいと思います。